karahuto2のホビーブログ

フィギュア・ガンプラの館

ガンプラや仮面ライダー系の様々なフィギュアをレビューしていきます。

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MG V2ガンダム Ver.Ka レビュー

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今回は、ヴィクトリーガンダムの後継機、V2ガンダムのMGをレビューしていきます。

 

2015年発売 4,860円

 

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まずはコアファイターです。

割と大きめな印象です。

同じ形状のものが2種付属しています。

 

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駐機状態も再現できます。

 

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V2ボトム・リムです。

 

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ボトム・リムと合体させてV2ボトム・ファイターです。

 

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V2トップ・リムとコア・ファイターを合体させてV2トップ・ファイターです。

再現度は高いですが、パーツが外れやすく扱いが難しいです。

 

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ボトム・リム、コア・ファイタートップ・リムを合体させ、完成したV2ガンダムです。

複雑な合体ですが、無理に動かさない限りはパーツが外れることはありません。

胴体のミノフスキー・ドライブ・ユニットが大きく、ヒロイックなイメージがあります。

腕部関節の赤部分はシールでの色分けですが、塗装しました。

 

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可動範囲です。

膝立ちは可能です。

腕部は若干外れやすいですが、充分可動します。

腰部は胴体と一体化しているため可動しません。

 

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脚部の横可動です。

脚部内部に可動軸がないのでほとんど可動しません。

無理に動かすとパーツが取れてしまいます。

 

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スカート・アーマーは展開します。

 

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武器は、ビーム・ライフル、ビーム・サーベルx2、ビーム・シールドとなっています。

 

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ビーム・シールドは、肘部のサーベル納入ユニットから取り付けます。

グラグラして外れやすいです。

 

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ビームライフルのグレネードは展開します。

 

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ビームライフルの両サイドから、センサーを展開させることができます。

 

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ビーム・ライフルは分解してピストル状態にもできます。

 

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また、グレネード連装式に差し替えで組み替えることもできます。

 

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頭部は通常盤と精密射撃デバイス盤に変更できます。

 

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フル装備状態です。

 

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アストレイと並べてみました。

若干アストレイの方が大きいです。

以下、色々ポージングさせてみました。


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以上、V2ガンダムVer.Kaの紹介でした。

V2ガンダムの複雑な変形を見事に再現している素晴らしいキットでした。

難点としては、脚部がほとんど動かせない点です。

無理に動かすと破損してしまう可能性があるので細心の注意が必要です。

素立ちさせておく分には大丈夫だと思います。

 

フルメカニクス レイダーガンダム レビュー

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今回は、フルメカニクスとしてキット化されたレイダーガンダムをレビューしていきます。

 

2022年05月21日 5,500円

 

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完成したレイダーガンダムです。

色分けがかなり優秀で、センサー部分しかシールはありません。

MGらしく細かいディティールが施されています。

ポリキャップは使用しておらず、関節は全てKPSでした。

 

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可動範囲です。膝立ちは可能です。

腕部もしっかり前方まで可動します。

 

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脚部の横可動はサイドアーマーが干渉するのであまり良好とは言えません。

 

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武器は、2連装52mm超高初速防盾砲、破砕球「ミョルニル」となっています。

 

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ミョルニルは矢印のようにスパイクを回すとリード線を巻き取る事ができます。

 

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ミョルニルでポージングさせる際には、スタンドを使います。

 

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バストアップです。

ツォーンもしっかりパーツ色分けがされています。

 

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防盾砲は右手にだけ持たせる事が可能です。

 

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続いてMA形態の紹介です。

変形は差し替えなしでできます。

翼が特に巨大でとてもボリュームがあります。

 

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カラミティガンダムを乗せるための台座です。

他のキットを乗せる事はできません。

 

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翼部の背面も細かく造形されています。

 

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機種の機関砲もカバーを展開する事で連動して可動します。

 

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ミョルニルは腰部のジョイントパーツを通じて装備させます。

以下、色々ポージングさせてみました。

 

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以上、レイダーガンダムのレビューでした。

今回初めて1/100スケールでキット化されたレイダーガンダムですが、とても細かく色分けされていたり、MA形態の再現などもとても素晴らしい仕上がりになっていたと思いました。

ミョルニルのリード線巻き取りに関してはとても便利で驚きました。

とても良い発想なので、他のキットでも活用して欲しいです。

 

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HG クスィーガンダム レビュー

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今回は、閃光のハサウェイにて、マフティー・ナビーユ・エリンが搭乗するクスィーガンダムをレビューしていきます。

 

2021年発売 6,600円

 

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完成したクスィーガンダムです。

一部グレーでの部分塗装やスミ入れを行いました。

プロポーションがかなりマッシブになっており、原作に近いデザインになっています。カラーの変化として、胴体が白色に変更されました。

大型MSなのでHGですがMG並みにスケールが大きいです。

 

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頭部アップです。

旧デザインよりも小さくなり、ガンダム離れしたようなデザインになりました。

 

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スタビライザーのイエロー部分はシール色分けなので、こちらも塗装しました。

 

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可動範囲です。

膝立ちは一応できますが、腕部はミノフスキーフライトユニットが干渉してあまり可動しません。

 

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武器は、ビームサーベルx2、シールド、ビームライフルとなっています。

 

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シールドは腕部のパーツを取り外し、装備させます。

 

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フル装備状態。

 

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続いてフライト状態の紹介です。

ミノフスキーフライトユニットを上部に可動させ、スタビライザーを広げるだけで意外と簡単に変形できます。

 

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スケールも更に大きくなり、フライトユニットが干渉しない位置にあるので可動範囲も広くなります。

以下、色々ポージングさせてみました。

 

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MG V2ガンダムと比較してみました。

V2ガンダムは、小型サイズのMSですが、そのMGよりもクスィーガンダムは大きいです。

 


 

以上、クスィーガンダムのレビューでした。

大型キットですが、パーツが外れるようなこともなくポージングしやすかったです。

色分けもHGながら優秀でした。

迫力がありとてもかっこいいキットでした。

今回の再販でようやく購入することができてよかったです。

 

MG ガンダムVer.3.0 ゴールドコーティングバージョン レビュー

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今回は、ガンダムVer.3.0のゴールドコーティングバージョンを入手したのでレビューしていきます。

この商品は、ガンダムベースでの購入で貯まるポイントで交換できる商品です。

1000ポイントで交換でき、200円で1ポイント貯まるので約20万円分の購入が必要です。

 

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完成したMGガンダムゴールドコーティングバージョンです。

パーツのカラーはゴールドメッキのパーツと黄土色の2種類のパーツしかありませんが、パーツ分割が細かいので、パーツ一つ一つの違った輝きを楽しめます。

アンダーゲートではないので、ゲート跡が目立ちます。

ここはタッチアップが必要です。

 

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武器はビームサーベルx2、シールド、ハイパーバズーカ、ビームライフルとなっています。

 

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フル装備状態。

 

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コアファイターです。コクピット部分のクリアパーツも金メッキでコーティングされています。

 

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差し替えなしで変形可能です。

 

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アムロのフィギュアもゴールドメッキ仕様です。

 

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コクピットは展開可能で、変形のしない単体のパーツが付属しています。

 

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可動範囲です。

膝立ちも可能で、腕部もしっかり上まで可動します。

 

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脚部を可動すると、パーツが連動してスライドします。

 

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リアスカートのパーツは一回転するとジョイントパーツが露出します。

 

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バズーカやビームライフルを装備可能です。

 

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バックパックは内部フレームが展開できます。

 

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バックパックにもジョイントパーツがあり、シールドを装備できます。

 

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脚部や腕部のパーツは通常版とマグネットコーティング版に変更可能です。

以下、色々ポージングさせてみました。

 

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以上、ガンダムゴールドコーティングバージョンのレビューでした。

全身金メッキで、とても豪華なキットでした。

限定品にふさわしい特別感のある商品だったと思います。

 

 

RG Hi-νガンダム レビュー

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今回は、ようやく定価で購入できたHi-νガンダムを徹底レビューしていきます。

 

2021年09月11日発売 4,950円

 

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完成したHi-νガンダムです。

パーツ数はそこまで多くは無かったものの、アンダーゲートを採用しているので組み立てに時間がかかりました。

プロポーションはどっしりとしており、力強い印象があります。

フィンファンネルやシールドのグラデーションのあるブルーのカラーリングはすべてパーツで再現されており、こだわりを感じます。

バックパックが重いので、プロペラントタンクで支えないと自立は厳しいです。

 

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武器は、ビームライフル、ニュー・ハイパーバズーカ、シールド、ビームサーベルx3サーベル刃x2、となっています。

 

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フィンファンネルにアドバンスドジョイントが使われており、コの字に曲げることができます。

 

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ビームライフルはリアアーマーに装備できます。

 

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バストアップです。

顔は割と小さめです。

 

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コクピットは展開可能です。

中央の青いパーツも展開可能です。

 

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右腕の腕部マシンガンの銃口は、ハンドパーツを下に曲げることで展開します。

 

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ビームサーベルは、左腕、バックパック部分に収納されています。

 

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脚部を曲げると連動して膝部分もスライドします。

 

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脚部内部フレームは展開可能です。

 

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可動範囲です。

腕部は肩の上までしっかり可動します。

脚部は一直線近くまで可動します。

 

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肩は前方にも可動します。

 

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脚部付け根はスライドさせることで可動範囲を広げる事ができます。

 

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スタビレーターは伸縮させることができます。

 

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肩部やリアアーマーも展開可能です。

 

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後方のファンネルラックを可動させると、スラスター部分も連動して可動します。

以下、色々ポージングさせてみました。

 

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MGガンダムVer2.0と比較してみました。

1/144スケールですが、やはりHi-νガンダムは大きめですね。


以上、Hi-νガンダムのレビューでした。

1/144スケールながらも、内部フレームの展開ギミックや細かい色分けなど、細部までこだわりの感じる素晴らしいキットでした。

武器も大きめの物が多かったですが、垂れ下がることも無く扱いやすかったのでポージングも決めやすく満足のいくキットだったと思います。

 

MG アストレイレッドフレーム フライトユニット レビュー その2

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今回はフライトユニットがメインのレビューです。

前回のレビューはこちらから↓

MGアストレイレッドフレーム フライトユニット レビュー その1 - フィギュア・ガンプラの館

 

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まずはフライトユニット単体からの紹介です。

全体的にかなりのボリュームがあり、サイズは形状の似ているエールストライカーよりも大きいです。

重さに関しては、エールストライカーよりも若干軽い印象があります。

 

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翼部の可動です。

上下前後と自由に可動できます。

 

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スラスター付近のフィンは裏返すことができ、ここにビームライフルやシールドを装備できます。

 

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次に懸架形態の紹介です。

まず上部ユニットを前方へ引き出し、下部ユニットを後方へスライドさせます。

 

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そして中央部分にあるグリップを引き出します。

 

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これで懸架形態の完成です。

アクションベースは2つ使っています。

 

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フライトユニットの装備方法です。

バックパックを下方へスライドさせます。

背面の穴にフライトユニットのジョイントパーツを装備させます。

 

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これでアストレイレッドフレーム フライトユニットの完成です。

かなりぎっしりとした見た目になったと思います。

フライトユニットが大きいため、後方へ倒れやすいですが、しっかりと自立もできます。

 

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バクゥヘッドの装備方法です。

内部にはグリップがあり、これを手に装備させた後にバクゥヘッドに差し込みます。

とても丈夫で簡単には外れません。

以下、いろいろポージングさせてみました。

 

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アストレアと対決。

 

 

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以上、アストレイフライトユニットのレビューでした。

アストレイ本体は10年以上前のキットですが、アンダーゲートを採用しており見栄えも良く可動範囲も広いので、最近のキットと比べても見劣りしない出来でした。

フライトユニットもディティールが細かく迫力がある素晴らしい出来でした。

バクゥヘッドもなどのボーナスパーツも充実しているので、ファン必見のキットだと思います。

 

MGアストレイレッドフレーム フライトユニット レビュー その1

今回はMGとして発売されたアストレイフライトユニットをレビューしていきます。

その1ではレッドフレーム単体をメインにレビューしていきます。

 

2020年発売 7,150円

 

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完成したアストレイレッドフレームです。

一般販売のアストレイでは、タクティカルアームズ用のバックパックとなっていますが、本キットは通常のバックパックとなっています。

見た目は全体的に骨太なイメージです。

 

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コクピットは展開可能です。

 

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可動範囲です。

腕部は180°可動でき、更にハンドパーツの付け根部分も可動します。

 

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肩も胴体よりも上に上げることができます。

 

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前方にも可動できます。

 

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膝立ちも簡単にできます。

 

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脚部も一直線に可動できます。

10年以上前のキットですが、色分けも優秀で可動範囲も広いです。

 

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武器はビームサーベルx2、ビームライフル、シールド、ガーベラストレート、バクゥ偵察用ヘッド、バクゥ偵察用ヘッド用サーベルとなっています。

バクゥ偵察用ヘッドは、フライトユニットとアストレイのセットにしか付属しない武器なので、フライトユニット単体を購入する際は注意が必要です。

 

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ガーベラストレートの刀身には菊一文字と印字されています。

 

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武器をフル装備させた状態です。

 

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ビームライフルはピンを出すことでリアアーマーに装備できます。

 

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ガーベラストレートはサイドアーマーにジョイントパーツをつけて装備させます。

 

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赤いジョイントパーツを使えば、脚部に取り付けることもできます。

以下、色々ポージングさせてみました。

 

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アストレアTYPE-Fと一緒に並べてみました。

どちらも外伝の機体ですが、強い個性で高い人気を誇っています。

 


アストレイ単体のレビューは以上です。

その2ではフライトユニットメインでレビューしていきます。

その2↓

MG アストレイレッドフレーム フライトユニット レビュー その2 - フィギュア・ガンプラの館